2022.02.03

国際データ解析オリンピック・「IDAO 2022」が開催

「ロシアの視点」による情報やニュース、コラムなどを発信する「RUSSIA EYE-世界のミカタ」。

今回は、今回で5回目を迎える国際データ解析オリンピック・「IDAO 2022」の開催についてのニュースです。

 

 

国際データ解析オリンピック・「IDAO 2022」が開催

(ロシア連邦文化科学協力庁駐日代表部Facebookより)

 

ロシア国立研究大学経済高等学院(HSE University)とYandexが、世界中から機械学習を学ぶ学生や専門家を招待して、国際データ解析オリンピック・「IDAO 2022」を開催する。

5回目の開催となる今回は、オトクリティ銀行がプラチナパートナーとして参加。
最大3人までのチームで参加できる。

ファーストステージはオンラインで行われ、ファイナルステージはモスクワで開催される。

本大会は、データ解析の第一人者が招集し、学生、社会人、若手研究者が一堂に会することを目的としている。
参加は無料で、入賞・入選者には、賞品が贈られる。

これまで、ファーストステージの課題は、Laboratory of Methods for Big Data Analysis(LAMBDA,HSE University)が担当していおり、ファイナルステージの課題は、オトクリティ銀行から提供される予定。

チーム登録はhttps://idao.world/ から。
参加登録は2月13日まで受付されている。

 

〇 開催期間
ファーストステージ:2022年2月1日〜28日
ファイナルステージ:2022年4月16日~17日

〇賞品
1位:400,000ルーブル(〜5400 ドル)
2位:250,000ルーブル(〜3350ドル)
3位:150,000ルーブル(〜2000ドル)

 

 

 

 

(文/ロシア連邦文化科学協力庁駐日代表部Facebookの投稿より 構成/日ロドライブ編集部)

一覧に戻る